当塾の新型コロナウイルス感染症対策(11/30最新)

■塾運営に関する指針
①塾生が通学する学校で感染者が出た場合、学校の休校有無に関わらず、塾生自身の体調に変化が見られなければ、通常通りの通塾を続けて下さい
②塾生自身が37.5度以上の発熱、または咳が出る場合は欠席して自宅休養して下さい(前日までの欠席連絡で授業は繰延または振替します)
③塾生またはそのご家族に感染が判明した場合、数日間の通塾をお休みしていただき、授業は繰延します
④神尾自身が37.5度以上の発熱・体調不良がある場合、神尾自身または近しい者に感染が判明した場合、一定期間休塾し、授業は繰延します

■教室における感染防止対策
①塾内ではマスクを常時着用して下さい
②入室前後に洗面所で手洗い・うがいをして下さい
 ※しない生徒が多いはずなので、ご家庭で注意喚起下さい
③換気扇およびプラズマクラスター空気清浄機を常時稼働し、新鮮な空気の入れ替えに努めます
 ※窓の開放により寒い場合は我慢せず申し出て下さい

④オゾン発生器を11/30より導入します(新型コロナウイルスの不活化が研究機関により確認されています。オゾンの吸引は有害なため、生徒のいない時間帯に機器を稼働させます)
⑤ソーシャルディスタンスに基づき、着席位置を近づけない配慮、正面から向かい合う形での会話を避けます
⑥同時在室人数を減らすため、全体的な時間割の再編を行いました(11/29)
⑦デスク類のこまめな清掃・消毒を行います

■塾生に感染が判明した場合の対応
塾生に感染が判明した場合の当塾の対応は、公益社団法人全国学習塾協会のガイドラインに従います。

①医療機関で感染が判明すると、本人に伝えられると同時に保健所に届出が行われる
②本人には2週間の登塾自粛を要請
③塾内の本人が活動した範囲と接触した物品を特定して消毒
④濃厚接触者の確認は保健所が行う。確認している間は臨時休塾。期間は1日~3日が一般的(物の表面についたウイルスの生存期間は24~72時間とされているため)。濃厚接触者なしと判断された場合は休塾しない
⑤塾内に濃厚接触者がいた場合、感染者と最後に濃厚接触をした日の翌日から起算して2週間、登塾自粛を要請(家族等が感染して塾生が濃厚接触者と認定された場合も同じ)
⑥濃厚接触者に症状が出ていない場合、塾内の消毒は行わず、休塾もしない
⑦塾内での感染が複数判明した場合(塾内感染が疑われる場合)は保健所の指示に従う

■日常の基本的な心がけ
①睡眠時間を確保し、寝不足を避けましょう
②バランスよく食事をとることが最重要です(穀物・肉・魚・野菜・海藻・発酵食品・果物など種類多く食べることで、体内で欠けている栄養素を自ら補います)
③3密(密閉・密集・密接)を避ける
④行動・道具・生活環境の清潔を心掛ける

■その他
◎喉の乾燥を避けるため、塾内への飲み物の持込は可です(授業中・自習中いつでも飲んで構いませんが、ボトルはバッグにしまっておき、飲むときはこっそり飲みましょう)
◎新型コロナウイルス感染症が「二類相当の指定感染症」とされている間は現在の警戒態勢が続くことが予測されます。

※重症者数・死亡者数の推移
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

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